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1週間に1記事を目標にして、考えたことや描いた絵について書いてます。

2025年前半の活動を振り返る

なんだかんだ今年も折り返し。えっほえっほとニッペルフの活動を続けているので頑張るために振り返ってみる。

(今週の一枚)あちーなぁ(あちぃねぇ🦋)

 

今年前半の状況

 今年は時間を少しずつ作って、活動に勢いをつけようと思ったら、スランプに陥ってしまった。何かやろうとするとやるべきことが増えすぎて、何をやればいいのかわからなくなる状況になった。そんな中で、立て直しを図って少しずつペースをつかんでいこうとなった。その際に考えたことを書いてみようと思う。

 

絵に関して

 大きなスランプに陥った。くそみたいに忙しくなった影響で時間の使い方が大きく変わったことが主原因なんだけど、それをカバーするために絵を描く際の時間の使い方を変えたのがさらにいけないかった。

 自分の描き方は十分時間を取ってああでもない、こうでもないと少しずつ描き込んでいく描き方だ。しかし、これでは作画進行が著しく遅れるため、隙間時間を使って部分的に描いたり、ラフをバーッと詰めようとした。しかし、これがはまらなかった。

 感覚的なものになるが、自分の行動にはスイッチがあって、慣れているものや得意なものにはすぐONになるのだけれど、それ以外のものにはストレスがかからないようにやさしく触らないとスイッチ自体が折れてしまうみたいなのだ。

 どうやら絵を描くということに対しても無意識的にスイッチの入れ方を工夫していたらしい。その作法が崩れてしまったせいで筆が動かなくなったようだ。

 これが分かったので、描き方を元に戻して少しずつ描き方を思い出す作業をしていくと、徐々に絵を描くことができるようになった。とても不思議な気分である。

 そのため、2025年前半は3作品しか描けなかった。しかし、自分的には3作品もかけたという気分である。

 これはいずれも魔法使いポンポコのワンシーンだ。物語を進めて絵本の挿絵を作っているようなものになる。そのため、1枚ごとのインパクトはあまりないが、通しで見るとそれなりの面白さが出てくるのではないかと思う。

 ペースが上がるかどうかはわからないが、無理をしないように少し軽めの絵も混ぜて描いていければ元気を取り戻して描いて行けるのではないかと思う。

 

エロに関して

 エロCG集に関して、去年の段階で絵がほとんど完成して、内容がほぼ決まり、擬音や文章を差し込んで校正をして投稿出来ればいいという段階まで来ていた。

 しかし、上で書いたようにとんでもないスランプになった影響でエロCG集作成も完全に止まった。正直に言って、一旦、完全に意識の外に飛ばした。

 そのため、ほとんど何も動いていない状況なんだけど、どうにか完成させたい。なんか毎年そんなこと言っているなぁと思って、自分の販売ページを見てみるとなんと5年も新作を投稿していなかった。5年である。衝撃だ。10年ひと昔なんて言うが、今どきの時流の変化は3年ひと昔くらいだろう。そうなるのもうすぐふた昔くらいになってしまう。

 そういう意味で、ここ1、2年を見ると、所謂生成AI系が幅を利かせており、粗製乱造によってこれ系のエロはグダグダになっているようだ。総体としての売り上げは横ばいだけど、作品数が爆増しているので一つ一つの利益は殆どでない方向に陥っているみたいだ。そのため、もうこれ関係で利益を得ることはほとんど期待できない状態になった。

ただ、これ自体は半ばライフワークになっているので(こんなアングラなライフワークってどうよ…)、一応完成までさせたい。

 去年の記事を見返すと、小難しい話は敬遠されるし、単純にしすぎるとつまらないと言っている。エロい絵本を描くくらいがちょうどいいみたいなことを書いていたので、それに沿ってストーリーを作って変態紳士達にお目見えさせたい。

 

物作りやその他に関して

 ジオラマを作ってカメラで撮影云々は別件の諸事情で止まっている。

 今見返すと、何の設計図も作らずこんなものが作れるのは、もしかして才能があるのではないかとうぬぼれるが、次が作れないのなら、その「天才」も無価値だ。

 しかし、それに付随して得た知識が元でカメラを少し扱うことになった。これがなんだかんだで別路線を開くことになり、全然関係ないことを同人活動とは別でやることがある。カメラの撮影というより、内部のソフトや機構がどうなっているかなどだ。しかし、これもどこまで表に出していいのか全く分からないので、お箱入り(;´Д`)

 カメラ素人で撮影技術は拙いが、ある意味特殊なノウハウや機材があるのでガチャガチャやっていることを見せられる範囲でニッペルフの活動の一つとして文章にしている。

 写真自体は殆ど見せることはないんだけど、仕事とは言えないし余暇ともちょっと違うし、何とも言えないんだけど、こんなこともやっている的な立ち位置でこれからも少しずつお見せ出来ればなぁと思っている。

 

 また、自分の筆で絵を描くことだけではもうやっていけないことは薄々感じている。これは自分の欲求と言うより、時代の流れみたいなものがあり、高速化した作品の作成や素人でも人を集めてグループ化していく流れの加速だ。自分も新しいものを取り入れていかないと腐る気がする。そのため、生成AIを遅ればせながら試してみようとしている。いまは完全に準備段階だが、道具をそろえてどんな使い方をするかを模索している。

 これが凶と出るか吉と出るかはわからないが、今年の前半はその試みの準備期間として見ればいいのではないかと思う。

 何事も挑戦しなければそれまでだし、同じことを繰り返すのも芸術として一つの価値であるが、自分も一歩一歩進むしかないのだろう。

 

終わりに

 …というわけで、なんだか一進一退の2025年前半だった。

 金をかければいくらでもできることだらけだけど、あまり金を使わずに自分でやるからこそ価値のある試みがたくさんあった半年だったと思う。

 さて、これからうまくいくかなぁ(^ω^)

 

 

☆エロ同人CG販売中

 

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