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エロ販売に向け少し前進

[R-18] 【オリジナル】「【宣伝】森からの脱出」イラスト/ニッペルフ [pixiv]

↑表紙によう等と思っている絵

とりあえず前提の絵が完成

エロ絵が何とか完成した。
キャラデッサンで300前後、ページにして100ページ超なので
ボリュームとしてはまずまずだと思う。
これにナレーションや会話や擬音など言葉で修飾をして完成となるので、
あとちょっとで販売の型は整うと思う。

さてこれを実際販売するとするとどうやったら、どのくらい売れるのだろうか?
その辺を希望と共に考えてみた。

 

 

まず目標を立てることにした。

年間100ダウンロード

実収入としては数万円程度であるが、新規としては妥当なんじゃないかな?
月に直すと数千円ちょっとしたお小遣いゲットが最初の目標である。
その上で販売や宣伝の方法を考えてみる。

 そこで、売り方だがネットのダウンロード販売のみにした。宣伝や人脈作りもかねて、物販も正攻法だろうがリスクの大きさと手間を考えると難しいと判断した。
 そのダウンロード販売となると意外と販売先は限られてくる。
 無数にあるように見えるCtoC(同人はあくまで委託らしい)販売サイトがあるが、大手だとDMMとDLSITE以外ないし、その他の中小はトラフィックを調べるとそれぞれが大手の1/100もない。そのため、管理や手間を考えると何らかの利点がない限り二の足を踏んでしまう。全体的な商品量からも同じような傾向なので、販路としては2社+その他1社が限界かなと思っている。

 そんな中で先達がたくさんいるのでその辺をザッピングするとある程度の決まりというか型が見えてくることがある。まず商品展示については他の一般サイトと同様に新着、宣伝枠、ランキング、ピックアップなどになっている。
 コンビニやスーパーの商品展示のようにぱっと見てわかるようにしたものとPixivやニコニコ動画のように明確な順位を作っておそらく売り手を煽っているものに分かれている。しかし、自分のような超弱小にはどちらへのアピールを考えてもかなり難しく、4桁以上を売り上げる商品に対して販売意欲を出すための仕様なんじゃないかと思う。逆に行ってしまえば、この「棚」にうまく乗っかり続けられれば売り上げがぐっと上がるのでその辺をきちんと検討する必要がある。

 

 上記の商品展示とは別に自商品ページ内での展示がある。
 これはこの商品に何らかの興味を持っている人にもうひと押しする場であるし、より近くで見て買うかどうか迷っている人にアピールする場なんだと思う。よく売れている方のアピールはなるほど上手でわかりやすい。どんな絵で、こういったシーンがあり、キャラがどうなりますよという感じに数枚のスライドをさっと見てわかるように工夫してある。内容や量に自信がない作品はこの辺をわざとぼかしてわからなくしている場合が多いので、この辺は売り方というより、経験と作品自体に自信があるんだろうななんて思う。
 中身については返品できないし、ここはけちらずに作中で一番いい絵やシーンをぶっこんで一気に購入まで引っ張らないといけないと感じた。
・・・というわけでここの展示はしっかりと手直しすることにした。
このぱっと見てわかるは商品のサムネイルでも顕著なので、しっかり作り直す。

 

 さて、販売サイト側の展示も重要な点であるが、やはり誰も知らなければ手に取らないし、もちろん買わない。そういったわけで宣伝や営業は絶対条件であるが、果たしてどうやればいいのだろうか?金を出して広告を打つにしても費用対効果がどの程度なんだろうか?どうやらこの辺はいまだに暗中模索というところである。googleSEOに乗り出してビジネススタイルとして少しづつ形を作りつつあるが、広告という観点ではいまいち効果があるのかな?なんて思う。どちらかといえば、炎上対策なんかのいわば防御策の構築であって、ポジティブに企業や商品の利点を押し出すようなイメージをどうしても持てない。これはスマートフォンの広告を誤って踏むことはあるが、お!いいねと思ってわざわざタップする人がいるのか?という自分の意識が先行しているからかもしれない。
 いずれにしても、ネットに限らず広告については無料はありえないので、売り上げがあったり、猛烈にプッシュしたい場合に行う案件として引き続きの検討案件になる。
 しかし、なんにも広告しないのも頭が悪い。そこで、営業ということでいくつかのSNSサイトにサンプルを置いていこうとおもう。PixivやTwitterのような巨大SNSでは効率があまりないようなので、販売展示とは逆にエロをターゲットにした中小のSNSを探してみようと思う。エロOKなところを探してみてサンプルを貼っていく形である。ポスターを張る感じなのでこれなら迷惑も手間もあまりかからない。閲覧数はよくて3桁程度であろうが、その人が1人でも買ってくれれば勝ちである。
5分で一枚ポスター張って、500円の儲けならいいなという感覚でいきたい。

 


 エロければ売れるというのは間違いないが、果たしてどういったものが万人の望むエロなのか最近よくわからなくなってきている。
 そこでオーソドックスなエロシーンを今作では描いてみた。
 作っては見たもののやっぱり流行を追ったものではないので、そこまで売れないだろうという意識がどうしても生まれてしまう。そこで人目に触れようと考え、知恵を絞ろうというのはある意味ゲーム的であるし、遊んでいるといってもいい。だからこそ、全く売れなかったら悲しいし、馬鹿みたいに売れたら困る。

 

・・・などと妄想する今が一番楽しいということはわかっているが
やっぱり結果は欲しいものであると思った。